今朝起きたときに「寒い!」という感じはなく、暖房器具に点火はしませんでした。
学校に着きますと、ひばりの声が空から響いていました。例によって姿は見えませんでしたが、今シーズンの初鳴きかも。
まだ寒さは戻ってくるでしょうが、春になってますね。もうすぐ3月、モクレンも出番を待っています。
高3生を送り出したあとを、1つ学年を上げた在校生たちが引き受けてくれるはずです。日々はきっちりと過ぎていきますから、その日にやるべきことをはっきりさせて、しっかり取り組んでほしいです。
岩間
今朝起きたときに「寒い!」という感じはなく、暖房器具に点火はしませんでした。
学校に着きますと、ひばりの声が空から響いていました。例によって姿は見えませんでしたが、今シーズンの初鳴きかも。
まだ寒さは戻ってくるでしょうが、春になってますね。もうすぐ3月、モクレンも出番を待っています。
高3生を送り出したあとを、1つ学年を上げた在校生たちが引き受けてくれるはずです。日々はきっちりと過ぎていきますから、その日にやるべきことをはっきりさせて、しっかり取り組んでほしいです。
岩間
すでに学年のブログ等に記されていますように、先週土曜日に高校の第25回卒業式を執り行ないました。
参列いただいたご来賓や保護者の方から、「なかなかいい卒業式でしたね」とのお言葉をいただき、一層嬉しくなりました。私の目にも、卒業生諸君の場をわきまえた態度・所作・身だしなみ・返事などに彼らの成長を十分うかがえる、素晴らしい卒業式と映りました(手前味噌で恐縮です)。学年の先生と生徒たちのよき関係性を見て取れるようにも思いました(これも自画自賛ですね)。
本校の卒業式はオーソドックスなスタイルです。通過儀礼として位置づけていますので、形式(もちろん現代風にアレンジしていますが)を重んじる空気も濃いです。
ちょっぴり堅苦しく、ちょっぴり退屈!?に見える式を、卒業生たちが見事にこなしてくれたことに敬意を表します。
第25期生諸君に幸あれ!
岩間
ps 式から一夜あけた日曜日の早朝、ぎこちない鳴き方のウグイスの声を学校の正門付近で耳にしました。春ですね。
明日、第25回大阪青凌高等学校卒業式を挙行いたします。夕刻の校内では、まだ明日の準備その他で教員も生徒もそれぞれに作業にかかっています。
先ほど式場の様子をのぞきましたら、現生徒会長が送辞の練習をしていました。高3学年からは25期生諸君がお世話になった先生方からのコメントをまとめた通信が配布されました。
予報では明日の大阪は晴れ、最高気温10℃ですから少し寒さは残るでしょうか。
嵐雪の句にあるとおり、校内の梅も一輪また一輪とほころび始めています。卒業生の門出をひっそり祝ってくれているようです。
岩間
標題は古くから多くの人に受け入れられている言葉ですが(構えた表現では「人口に膾炙した」となりますでしょうか)、本当に2月もあっという間に半ばを過ぎました。
先日は高校入試および内部入試を実施し、今週末には高校の卒業式があり、来月初頭には学年末考査です。2010年が足早に過ぎ去っているように感じます。
来月には中学2年生がオーストラリア・アデレードで研修を行ないます。中学3年生の卒業式も約1ヶ月後に控えています。いよいよそれぞれが次のステージに進む、その詰めの時期を迎えています。
岩間
先週、今年度最後の保護者会運営委員会が開かれました。役員の皆さま、学級委員の皆さま、この1年たいへんお世話になりました。ご多忙の中をお時間をやりくりしていただき、ご協力をいただきましたこと、あらためましてお礼申し上げます。
七十二候という季節を表す方法があります。二十四節気をさらに3つに分けたものだそうです。今度の日曜日2月14日はすっかり日本社会に定着したバレンタイン・デーですが、「魚氷を出ずる」という七十二候の1つでもあります。氷が解けて川や湖に魚の姿が戻ってくるということでしょう。
あとわずかで高校3年生は本校を卒業していきます。まだ入試に挑んでいる生徒がいる中ですが、20日に式を行ないます。
先の言葉にならって言えば、高校生活で他律的に行動してきた(わかりやすいのは校則でしょうか)生徒たちが、より実社会に近い世界に出て、今度は自身の内に備えた規範に基づいて行動選択することになる季節を迎えた、ということでしょう。
いつもの言で恐縮ですが、校訓「稚心を去れ・自主自律」の精神はこれからにこそ一層力を発揮しますよ。
岩間
今朝は前線南下にともなって温かい空気が流れ込んだようで、暖房器具に点火する必要を感じませんでした。
明日は京都・大阪・兵庫の私立高校入学試験の統一実施日です。本校もたくさんの受験生を迎えることになり嬉しく思いますが、当日、受験生が落ち着いて臨めるよう本日午後から態勢を整えます。明日も一部で雨が心配されますが、できればお天気も少しでもいい条件になってほしいです。
なお、インフルエンザで受験できない生徒は、必ず中学校の先生に連絡して本校にその旨をお知らせください。15日(月)に追試の日を設けておりますから、無理のないように。
在校生には、入試準備に協力してもらいます。後輩になるかもしれない受験生のために、みんなの先輩がそうしてきたように、力を貸してください。また試験当日、補助役員として受験生をサポートしてくれる在校生にもお礼を述べておきます。ありがとう。
岩間
PS 蛇足ながら…。在校生諸君、自宅学習日はしっかり各自で勉強に取り組んでください。
節分が来て立春を迎えることに不思議はないのですが、うかつにも今週、立春に気づかずにおりました。
ばたばたするうちに過ぎていくことは、何事につけあるとはいえ気持に余裕がなかったかなと省みているところです。
さて、来週10日(水)は高校入試です。在校生には自宅学習をお願いします。天気予報では曇り・雨のマーク。受験生に少しでもいいコンディションで試験を受けてもらいたいですね。
また2週間後の20日(土)は、いよいよ高校の卒業式です。いろいろあった高校生活でしょうけれど、そのいずれもがこれからの皆さんを支える材料になればいいなと思います。高校生活は楽しく嬉しいことばかりではなかったかも(恐らく)。これは人生や社会にも同じことが言えます。そこをどんな風に過ごしていくのかが、皆さんに任せられているわけです。
式当日が穏やかな日であればいいですね。
岩間
2月に入って校内の梅の木を見ますと、小さくはありますが、つぼみがしっかりとふくらんでいました。お決まりの言葉で恐縮ですが、春は少しずつ近づいています。
学校は、高校入試・高校卒業式・中学卒業式・中高学年末考査と2月・3月は大切な行事が続きます。それらを終えるごとに、春色が濃くなっていきます。
岩間
PS 昨日、大阪中之島中央公会堂にて「大阪私学保護者の集い」が開催されました。ご参加いただきました保護者の皆さま、雨の中お疲れ様でございました。ありがとうございました。
本日は、参観授業・学級懇談会・保護者指名総会の日となっております。ご来校の保護者の皆さまには、ご多忙の中ありがとうございます。お気をつけてお越しください。
空を見上げますと、雨の後のおだやかなお天気になりそうです。今朝出勤後に校内を歩いたとき、野球部員が早朝から自主練でしょうか、トスバッティングをしていました。高3生の何人かも、早くから受験勉強のために登校していました。
人生には強いられることも多々ありますが、自分で選んで取り組めることもあります。本校生の姿に、校訓の精神(自主自律)につながる様子を確かめられて、朝からちょっと嬉しい気分です。
岩間
挨拶の「挨」の字には「そばに近寄る」という意味があり、「拶」の字にも「せまる」とか「ぎりぎりに近づく」という意味があるそうです。
2つの漢字を合わせて挨拶。一般的に人間関係を円滑に進めるための儀礼的な言葉や動作、ということですが、実際に気持のいい挨拶を経験するとその意味がよくわかりますね。
ずい分以前にカナダのある古びたホテルのエレベーターで、アメリカ人(?)のご夫婦(老夫婦と申し上げてよいような年齢に見えました)と乗り合わせました。奥様の方が、見知らぬ東洋人の私に「こんばんは。楽しい夜を過ごしてますか?」と英語で挨拶してくださいました。とっさのことに「はい、楽しんでます」と答えるだけの私でしたが、ほんの1分ほどの出会いでとてもいい気持になれたことを今でも思い出します。
先ほど来校された方から、「玄関先で生徒さんから「こんにちは」と挨拶されましたよ」、とおほめの言葉をいただきました。嬉しいですね。
今週は登校時に生活風紀委員会の生徒が「あいさつ運動」に取り組んでくれています。先生方にまじって照れくさそうに挨拶しているのも、また「よし」です。早朝からお疲れ様。
お互い気持のいい挨拶を経験しましょう。
岩間
PS 中学生のころ、挨拶という漢字の覚え方として、先生から「ムヤクタ」という言葉を教わりました。漢字を見ていただければおわかりですね。