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| 心肺蘇生法・AED取り扱い講習会開く |
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AED設置場所
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| わが国では1日、約100人が心臓突然死していると言われるが、AED(自動体外式除細動器)を効果的に使用することで、多くの命を救うことが出来る。 AEDは、国内でも人が集まる公共施設、空港、駅などに常設が進んでおり、本学では診療所、第3体育館通路(トレーニング室前)など6カ所に設置=設置図参照=されている。この中の1台は05年2月、自宅で突然死した山名美穂さん(当時19歳、生涯スポーツ学科)の両親から寄贈されたものである。 6月26日には、本学で各クラブの代表ら46人が参加、熊取町消防本部救急隊員による心肺蘇生法・AED取り扱いの講習会が行われた。約2時間の講習だったが、指導する側、受講する側ともに真剣そのものだった。 心肺蘇生法・AED取り扱いの講習会を希望するクラブや学生は、診療所に申し込めば、日程等調整して開催することになっており、次回は9月頃に行う予定。診療所では「出来るだけ講習会に参加してAEDの取り扱いに自信を持って欲しい」と話している。 |
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