|
|
| 「熊取キャンパス新本部棟(仮称)」建設工事スタート |
![]() |
![]() |
| 写真左:新本部棟完成予想図 写真上:新本部棟起工式 |
| 平成元年に茨木から熊取キャンパスへ移転してきて以来、長年にわたりキャンパスの中心施設だった旧本部棟の解体工事が5月初旬からスタートし、6月5日には新本部棟(仮称)の起工式が行われました。現在、工事は平成19年の4月の完成に向けて順調に進められています。 新本部棟(仮称)もまた、現代のキャンパスの中心施設として、事務局及び大学と短期大学部の共用教育施設を備えた建物であり、将来の環境変化にも柔軟に対応し得る設計になっています。具体的には、法人事務局、大学院事務室、大学事務局、情報処理実習室、メディアセンター(図書館・情報端末コーナー)、プレゼンテーションルームからなる最新設備を整えた建物となります。 また、この計画には、キャンパス内のレベル差を解消し、学生・教職員の動線の利便性を考えて立案された、建物間をバリアフリーにつなぐ陸橋建設計画(スカイプロムナード計画)も含まれています。 今回の建設計画では、教育環境の一層の充実とともに学園機能の一体感が、さらに高まることが期待されています。 |
| 【建築概要】 建設場所 大阪府泉南郡熊取町朝代台1−1 建物名称 学校法人 浪商学園 熊取キャンパス新本部棟(仮称) 主体構造 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造 階数 地上7階 高さ 最高部29.3メートル 建築面積 約1,725平方メートル 述べ床面積 約5,865平方メートル ブリッジ面積 約250平方メートル 本体工事費 約15億7千万円 |
|
(総務部 施設課) |
|
|