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浪商高校での日々を、振り返って。

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周囲の支えで、インターハイに3年間出場。/中村 つくしさん(大阪体育大学 体育学部)

高校の3年間、私は水泳部の活動に力を注ぎました。目標はインターハイ決勝進出。とにかく必死で頑張ったおかげで、1年生でインターハイに出場することができました。ところが2年・3年とケガや故障が続き、思うように泳げずに挫折しかけたことも。そんな時、クラブの仲間やクラスメイト、先生方の応援が支えとなり、3年間インターハイに出場することができました。支えてくれる人の大切さに気づいた高校時代。これからも感謝を忘れず、次は自分が人を支えられるよう成長していきたいです。

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努力を重ねることが、望む未来を引き寄せる。/西野 健一さん(和歌山大学 経済学部)

礼儀礼節、上下関係、そして最後まであきらめずに努力すること。私は浪商高校で多くのことを学びました。入部当初、弱かった野球部では「何くそ、今に見ておれ」を合言葉に、甲子園をめざして猛練習を続ける日々。その結果、大阪大会で準優勝を果たしたのです。受験では実力以上の大学を志望し、「無理だ」と周囲から言われても決心は揺らがなかった。努力が実り、合格することができました。プレッシャーに負けず目標に向けて進む精神力は、僕の今後の人生において宝物となることでしょう。

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ハンドボール部で得た、貴重な経験や仲間たち。/白井 翔さん(関西大学 人間健康学部)

浪商高校での3年間は、ハンドボール部の活動に熱中していました。厳しい練習の成果として、全国大会に2回出場することができました。大阪代表として国民体育大会に参加できたのも、忘れがたい思い出です。そんな貴重な経験ができたのも、意識の高い先生方の指導や、頼もしい仲間たちとともに練習できる環境があったからこそだと思います。クラブ活動以外でも、多くの友達と楽しい思い出をつくることができました。浪商高校での経験を生かし、これからも全力で頑張ります。

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クラブでも、就職でも、あきらめずに夢を実現。/竹川 大崇さん(阪神電気鉄道株式会社)

野球部では、技術面はもちろん、マナーや礼儀作法など、人として大切な基本を学びました。また、あきらめずにやり続けることの大切さにも、改めて気づかされた3年間でした。そのおかげで、クラブ活動では自分なりに満足のいく成績をおさめることができたし、志望していた企業に就職することができました。友人にも恵まれ、高校生活はとても充実していました。浪商高校を選んで、本当によかったと思います。今後も高校時代に学んだことを忘れず、社会人として成長し続けていきます。

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最後までやり遂げる喜びを、教わりました。/市川 修平さん(桃山学院大学 社会学部)

浪商高校の3年間で、真っ先に思い浮かぶのがクラブ活動です。「しんどい」「辞めたい」と何度も妥協し、学校まで辞めたくなったこともありました。思いとどまったのは、担任の先生や仲間の励ましがあったから。特に親身になって話を聞いてくれた先生には、感謝してもしきれません。大学受験でも、先生方は、受験対策に出遅れていた私を全力でサポートしてくれました。結果は、見事合格! 浪商高校は、妥協ばかりしていた自分に、最後までやり遂げることの喜びを教えてくれました。

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心身ともに、大きく成長できた3年間。/小山 晃平さん(独立行政法人 造幣局)

学校見学で、広大な敷地や運動施設の充実ぶりを見て入学を決意。投手として入部した野球部では、ケガに何度も悩まされました。挫折しそうになる僕を支えてくれたのは監督や担任の先生、友人たち。途中で断念することなく最後までやり遂げることができました。厳しい中にも親身なご指導のおかげで、社会人になっても役立つ、礼儀やマナー、そして協力し合うことの大切さを知りました。僕を心身ともに、ひとまわりもふたまわりも大きくしてくれた浪商高校に感謝です。

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