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浪商での3年間ではほんとうにいろいろなことを学び、貴重な体験をすることができました。中学校の頃からずっと頑張り続けてきた陸上も、素晴らしい顧問の先生や仲間たち、先輩方のおかげで高校生活の3年間、しっかりと取り組めたと思います。
在学中に各種の大きな大会にも出場し、なかでも2年・3年時には2年連続で全国都道府県対抗女子駅伝への出場も果たしました。これからも陸上を続けていくにあたり、こうした経験はわたしの大きな自信につながっています。浪商高校の生徒たちはみんな仲がよくて、心からスポーツを愛している人たちばかり。
これから浪商を目指すみなさんも、この高校で良い仲間をみつけて楽しい毎日を過ごし、3年の間に素敵な思い出をいっぱい作ってください。 |
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浪商に入学してから卒業するまでの3年間には、数え切れないほどのたくさんの思い出があります。
クラブ活動では、毎日サッカーに打ち込みました。
同じ目標を持ち、様々な困難をともに乗り越えてきた仲間たち、厳しさの中にも暖かさをもって指導いただいた監督や顧問の先生の存在があったからこそ、今の自分があるんだと思います。
男子、女子関係なく、クラス全員がみんな仲よくて、元気で、笑顔が絶えない…そんな浪商に登校するのが毎日楽しみでした。高校生活3年間には、自分の至らなさ、甘さ、弱さを実感する機会も数多くあったのですが、それをバネに強く成長することができたと思います。
辛いことがあっても頑張って乗り越えることができるようになりました。 |
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特進コースでは普段の7時間授業や夏休みの講習など、1年生からすでに受験に向かう体制が整っていました。
一番印象に残っているのは、”ゼロ時間目”の英語の講習。これは毎日の早朝に行われる英語の特別授業です。担当の先生がとても丁寧に指導してくださったおかげで、実際に英語の成績も上がり、英語に楽しさを感じることができるようになりました。
クラブ活動では、数多くの困難や壁を、仲間たちとお互い励ましあいながら乗り越えていくことの素晴らしさを学びました。また、顧問の先生方からは、自分をアピールすることの大切さを教えていただきました。特進コースとクラブ活動で学んだことのすべてが、3年生の進路決定時期に、僕にとっての最良の道を選ばせてくれたのだと思います。 |
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僕は浪商での3年間、野球部に所属していました。そこで学んだのは、礼儀とマナー、人への気遣い、整理整頓の習慣など、社会に出てからも役立つ大切なものばかりです。
監督やコーチから厳しく指導していただいたり、仲間たちと一緒に遅くまで残って練習し、お互いにいろんなことを語り合ったりして、とても充実した時間を過ごすことができました。そんなことのひとつひとつが、現在の自分の生活の様々な場面でとても役立っています。
事実、野球部での3年間では、あまり野球の成績を伸ばすことはできませんでしたが、厳しい練習の中でもともに助け合いながら、一緒に頑張り抜いた仲間ができたこと、何事も最後まで一生懸命やりぬく力を身につけたことは僕の大切な財産です。 |
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