
朝礼時間中に朝の学習=「朝学」を行っています。学ぶ意欲を高め、1時間目の授業にスムーズに入っていくためのウォーミングアップとして役に立っています。
授業で学習した内容を、1時間ごとにチェックするのが小テストです。こまめに行うことで授業を受ける態勢が整い、授業のポイントや勉強方法も身についてきます。
1年次よりベネッセの進研模試(進研実力)を受験します(コースによって受験回数は異なります)。全国レベルでの自分の学力や苦手分野を把握することは、学習プランや将来のビジョンをつくる際に有効です。また、各種検定(TOEFL,GTEC,漢字検定,数学検定:コースにより受験を義務づけています)を受験してそれぞれの力を伸ばすことで、将来の受験や就職に役立てます。
休憩時間や放課後、その日の授業でわからなかったところを、すぐに質問して理解を深めることができます。また、小テストや単元テストで不合格の時、ここで再試験を受けます。
長期休業中に各教科で課題が出ます。わからない部分があると家庭では挫折しがちなことも・・・。すぐに質問できる環境があれば、能率やモチベーションはアップします。そこで長期休業中も自習室・質問ルームを開放し、質問できる体制をとっています。部活動をしていても、部活の前後に自習室・質問ルームを利用すれば勉強もはかどります。
悩みや疑問をいつでも相談できる場所があれば、安心して高校生活が送れます。本校ではスクールカウンセラーが常駐しているため、何でもすぐに相談することができます。
高校生活の基本は、自己管理することから始まります。自分で長期・中期・短期の目標(勉強、部活動)を設定し、それを達成するには何をどのようにすればいいのか方法を考えます。そして各区切りごとに、どこまでできたのか、どこを改善すればいいのかを振り返ります。この試行錯誤を繰り返すことで、自己管理できるようになります。
自分は将来何がしたいのか、これから何度も人から問われ、自分自身でも問うことになります。進路ノートはその材料になります。世の中には、どんな職業があるのか、それにつながる大学や専門学校には、どんな学部や学科があるのかを学びます。

進学クラブとは、さらなる学力向上を望む生徒のために開講する「勉強のクラブ活動」。
本校独自のユニークな制度で、顧問の教諭が担当し、勉学に適した環境を用意しています。