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  • 教育方針|学びの特色

きめ細やかなサポートで、学ぶ意欲を高め、実力を養います。

学びの特色1 ◎コツコツ、一つひとつのステップを大切に。

(1) 「朝学」で授業前のウォーミングアップ

朝礼時間中に朝の学習=「朝学」を行っています。学ぶ意欲を高め、1時間目の授業にスムーズに入っていくためのウォーミングアップとして役に立っています。

(2)小テスト・単元テストの実施

授業で学習した内容を、1時間ごとにチェックするのが小テストです。こまめに行うことで授業を受ける態勢が整い、授業のポイントや勉強方法も身についてきます。

(3)模擬試験(実力試験)、各種検定で自分の位置を確認

1年次よりベネッセの進研模試(進研実力)を受験します(コースによって受験回数は異なります)。全国レベルでの自分の学力や苦手分野を把握することは、学習プランや将来のビジョンをつくる際に有効です。また、各種検定(TOEFL,GTEC,漢字検定,数学検定:コースにより受験を義務づけています)を受験してそれぞれの力を伸ばすことで、将来の受験や就職に役立てます。

学びの特色2 ◎充実した高校生活を、徹底サポート。

(1)職員室前に「質問コーナー」

休憩時間や放課後、その日の授業でわからなかったところを、すぐに質問して理解を深めることができます。また、小テストや単元テストで不合格の時、ここで再試験を受けます。

(2)長期休業中も「自習室・質問ルーム」で学習

長期休業中に各教科で課題が出ます。わからない部分があると家庭では挫折しがちなことも・・・。すぐに質問できる環境があれば、能率やモチベーションはアップします。そこで長期休業中も自習室・質問ルームを開放し、質問できる体制をとっています。部活動をしていても、部活の前後に自習室・質問ルームを利用すれば勉強もはかどります。

(3)スクールカウンセラー(臨床心理士)が常駐

悩みや疑問をいつでも相談できる場所があれば、安心して高校生活が送れます。本校ではスクールカウンセラーが常駐しているため、何でもすぐに相談することができます。

学びの特色3 ◎自分と社会を見つめて、モチベーションをアップ。

(1)本校独自の「HRノート」で目標設定と振り返り

高校生活の基本は、自己管理することから始まります。自分で長期・中期・短期の目標(勉強、部活動)を設定し、それを達成するには何をどのようにすればいいのか方法を考えます。そして各区切りごとに、どこまでできたのか、どこを改善すればいいのかを振り返ります。この試行錯誤を繰り返すことで、自己管理できるようになります。

(2)「進路ノート」(ベネッセ)で広い視野を

自分は将来何がしたいのか、これから何度も人から問われ、自分自身でも問うことになります。進路ノートはその材料になります。世の中には、どんな職業があるのか、それにつながる大学や専門学校には、どんな学部や学科があるのかを学びます。

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◎学力を鍛える! 進学クラブとは?

進学クラブとは、さらなる学力向上を望む生徒のために開講する「勉強のクラブ活動」。
本校独自のユニークな制度で、顧問の教諭が担当し、勉学に適した環境を用意しています。

Point1 ●自主性を養う学習スタイル

受け身になりがちな授業形式だけではなく、自分で考え、結論を導き出すプロセスを大切にした指導を行います。

Point2 ●集中できる自習室を用意

進学クラブ専用の自習室を完備。同じ目標をもつ仲間と時を忘れるほど熱中できる空間を提供します。

Point3 ●合宿やイベントでやる気アップ

合宿や大学主催のオープンキャンパス・イベントに参加する機会も用意。モチベーション向上をはかります。

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